2ページ目は1ページ目と比べると、やや難しく感じます。

48小節後半のドーミファソドラドシド(ミーソラシミドミレミ)は、セカンド→フォースとする楽譜もありますが、ここは全部フォースで弾く方が流れが良いと思います。

57~69小節は、まず音楽の流れをしっかり頭に入れてから、落ち着いて練習してゆきましょう。

次はいよいよ重音の入った美しいフレーズの出てくる3ページ目です。