3ページ目はこの曲の見せ場なので、難しいですが、とても面白いところです。

95~101小節の重音の入ったメロディーは、とりあえず今日は8分音符1つ分の長さを1弓で弾いてみました。無造作に弾くと不協和音が耳障りになりかねないので、かなり弾き込んで、複旋律的なニュアンスを表現できればとても美しい音楽になると思います。

明日は二種類の楽譜のボウイングを試してみようと思います。

つづく