95小節は4つつながりの16分音符を4つスラーで弾く弾き方と、前2つ、又は前3つをスラーで弾く、あるいは前2つと後ろ2つをそれぞれスラーで弾く弾き方がありますが、どの弾き方でも良いと思います。最後の8分音符はアウフタクトと考えて上げ弓で弾きましょう。

96~101小節は、基本的には8分音符1つ分の長さを1弓で、1小節を下げ上げ4回のシンプルなボウイングで弾いてゆけば良いと思います。それでもし、単調すぎると感じたら、98小節と99小節の後半に4分音符1つ分の長さのスラーを入れてみると良いのではないかと思いました。

ポジションはこの区間は全部ファーストポジションで弾く方がすっきりした良い演奏ができると思います。97小節は臨時記号に注意して落ち着いて練習しましょう。


まだ本格的な練習ははじめたばかりで、練習が進むにつれて意見が変わるかもしれませんが。