十数年前、スプリングソナタを弾いていた頃、4楽章の最後のほうが難しかったような記憶があったので、久しぶりに少し弾いてみました。

この十年くらいの間、生徒さん達と練習に明け暮れる日々をおくってきたので、だいぶん演奏能力が向上したみたいで、以前ほど難しくは感じませんでした。

175~180小節のオクターブ奏法、221~223小節の三連音等は綺麗に弾きこなすためには練習が必要かもしれませんが、全体的に楽しく弾きやすい曲なので、summer prestoやバッハ無伴奏やエチュード・カプリスの練習がある程度進んだらスプリングソナタの練習をはじめてみるのも良いと思います。