クリスマスのうた

鈴木教則本ではむすんでひらいての次にクリスマスのうたという曲を練習するのですが、ジングルベル、赤鼻のトナカイ等、いくらでも有名なクリスマスソングがあるのに、なぜ誰も知らないような曲を 選ぶのか、というのは誰しもが思うのですが、アウフタクトの練習曲としてはこのタイミングでこの曲を練習するのは最適かもしれません。

右手の動きのバリエーションを広げてゆく重要な一つがアウフタクトで、この曲で初めて(アメイジンググレイスをまだ練習していない場合)上げ弓始まりの曲を練習します。

アウフタクト(弱起)という言葉がこの後ほとんど出てこないので、忘れてしまう人も多いですが、重要な音楽用語なので覚えておきましょう。