presto method

入門から初級はインターナショナル版や中国版が出版され、世界的に広く利用されている鈴木教則本の第一巻から第四巻を中心に練習をすすめてゆけば良いのですが、中級から上級へとすすんでゆくには、鈴木教則本はあまりにもヘンデルのソナタとモーツァルトの協奏曲に偏りすぎており、エチュード・カプリス、夏の3楽章(summer presto)、バッハ無伴奏、パッヘルベルのカノン等の重要な曲が入っておらず、おすすめできません。

特にsummer prestoは中級から上級へすすむ練習曲として、たいへんおすすめです。まだ弾いていない人はぜひ弾いてみてください。


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