指の練習 No.1

鈴木教則本第一巻では無窮動の次にイ長調からニ長調へとすすむ橋渡しとして、指の練習 No.1というエチュードが入っています。

02132431の繰り返しなのですが、古い鈴木教則本では8分音符のみで、弦も1弦と2弦のみとなっており、それほどの重要性はないように思うのですが、新しい鈴木教則本では前半は8分音符、後半は16分音符となっており、また、1弦と2弦だけではなく3弦もあるので、非常に有益なエチュードになっています。

このエチュードをしっかり練習することにより3弦に慣れて、ニ長調へとスムーズにすすむことができます。しっかり練習しましょう。