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1ページ目がだいぶん弾けるようになってきたので、今日は2ページ目も練習しました。

やはり48~50小節が難しかったです。前に弾いた時は48小節後半は4ポジションでと思っていましたが、2ポジション→4ポジションの方がいいかもしれません。もう少し練習が進んだら固まると思います。

57~69小節は最初は難解ですが、理解してしまうと難しくないです。

ようやく1ページ目を楽譜を見ずに練習できるようになりました。もともと大好きな曲なので、わりと早く暗譜できたと思います。後半のロ長調の難しいところもだいぶんスムーズに弾けるようになってきました。練習が楽しいです。


今日は少し時間に余裕があったので、ホ長調コンチェルトを少し練習できました。

とても綺麗な曲なので、練習が楽しいです。まだはじめたばかりなので1楽章の1ページ目を練習しています。ファーストとサードのポジション移動がかなり頻繁なので演奏力がいりますが、よいトレーニングになります。

やはり1ページの終わりの方の30~32小節はかなり難しいです。またじっくり練習します。

この曲は昔、カルチャーの生徒さんと練習していました。久しぶりに少し弾いてみたら、結構難しい、というか、弾きにくかったです。落ち着いて時間をかけて練習すれば、また弾けるようになると思いますが、、

この曲はyoutubeに良いお手本動画があるので、合奏練習曲としておすすめです。先によくお手本を見て、曲を頭に入れてから練習すれば、だいぶ弾きやすくなると思います。

私も今は他の曲で忙しく時間が取れませんが、また弾こうと思います。

楽譜によって3ページ目の終わりの方に収録されていたり、4ページ目のはじめの方に収録されていたりするようですが、120~122小節はダブルシャープが出てきてわかりにくい所ですが、お手本をよく聞いてメロディーをしっかり頭に入れてから弾くと、難しくない所です。

この後、123小節から終わりまでは前半で弾いたメロディーの再現なので、普通に弾いていけば問題なく一楽章の最後までいきます。

一楽章全体を通して特に難しい所は3ページ目の重音の入ったところ(95~101小節)と、30~32小節、48~50小節他の軽快に動くフレーズだと思います。他の所もそれほど簡単に弾けるわけではないですが、落ち着いてゆっくり練習すれば弾きこなせるようになります。

とても美しく陽気なメロディーの名曲なので、エチュード・カプリスや無伴奏パルティータ3番の練習がある程度進んだら、ぜひ弾いてみましょう。

95小節は4つつながりの16分音符を4つスラーで弾く弾き方と、前2つ、又は前3つをスラーで弾く、あるいは前2つと後ろ2つをそれぞれスラーで弾く弾き方がありますが、どの弾き方でも良いと思います。最後の8分音符はアウフタクトと考えて上げ弓で弾きましょう。

96~101小節は、基本的には8分音符1つ分の長さを1弓で、1小節を下げ上げ4回のシンプルなボウイングで弾いてゆけば良いと思います。それでもし、単調すぎると感じたら、98小節と99小節の後半に4分音符1つ分の長さのスラーを入れてみると良いのではないかと思いました。

ポジションはこの区間は全部ファーストポジションで弾く方がすっきりした良い演奏ができると思います。97小節は臨時記号に注意して落ち着いて練習しましょう。


まだ本格的な練習ははじめたばかりで、練習が進むにつれて意見が変わるかもしれませんが。

3ページ目はこの曲の見せ場なので、難しいですが、とても面白いところです。

95~101小節の重音の入ったメロディーは、とりあえず今日は8分音符1つ分の長さを1弓で弾いてみました。無造作に弾くと不協和音が耳障りになりかねないので、かなり弾き込んで、複旋律的なニュアンスを表現できればとても美しい音楽になると思います。

明日は二種類の楽譜のボウイングを試してみようと思います。

つづく

2ページ目は1ページ目と比べると、やや難しく感じます。

48小節後半のドーミファソドラドシド(ミーソラシミドミレミ)は、セカンド→フォースとする楽譜もありますが、ここは全部フォースで弾く方が流れが良いと思います。

57~69小節は、まず音楽の流れをしっかり頭に入れてから、落ち着いて練習してゆきましょう。

次はいよいよ重音の入った美しいフレーズの出てくる3ページ目です。

十数年ぶりに一楽章の1ページ目を弾いてみましたが、美しいメロディーで、楽しく練習できました。2ページ目からはやや難しくなっていたと記憶しているのですが、1ページ目だけでも十分楽しく練習できるので、とてもおすすめです。

昔から家にあった古い楽譜とネット上で公開されている楽譜を見ましたが、ボウイングとフィンガリングに関しては、どちらの楽譜でもよい感じでした。楽譜を参考にしつつ自分の弾きやすいように弾いてゆけば良いと思います。

昔弾いた時よりも弾きやすく感じたのは、無伴奏パルティータの3番をよく練習しているからだと思います。右手と左手が鍛えられるだけでなく、♯4つに慣れるという意味でも無伴奏パルティータの3番はしっかり練習しましょう。

鈴木教則本を7巻まで進むとイ短調のコンチェルトを練習するのですが、バッハのコンチェルトはニ短調のドッペル、イ短調、ホ長調と3曲あるので、ドッペルの1楽章は合奏練習曲として重要なのでできるだけやる方が良いと思いますが、イ短調、ホ長調の2曲については、どちらか好きな方を選んで練習すれば良いと思います。

ホ長調コンチェルトの1楽章は陽気で軽快な主題から始まります。楽譜によってボウイングやポジションの指示が違う場合がありますが、弾きやすいボウイング、ポジションで弾いていけばよいと思います。8小節目のシドレシソ(固定音階ではレ♯ミファ♯レ♯シ)はハーフポジションで。

つづく

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