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昨日からレッスンで教材として使う楽譜に指番号と弓順を書き込んでいたのですが、長い間楽譜を見ずに暗譜で練習している曲なので、いざ指番号と弓順を書こうとしてもほとんど無意識に弾いているので、自分がどの指で、どんな弓順で弾いているのかよくわからず、ゆっくり弾いて確認しようとしても、ゆっくり弾くと違う弓順や指で弾いてしまって、苦労しました。

指番号と弓順を書き込む作業は予想外に時間がかかるということがわかって、良い勉強になりました。

慰問演奏をするまでは、この歌を知らなかったのですが、年配の方の間ではとても有名で、大変人気のある歌のようです。

私達のグループでは、ホ短調で、イントロのあと1番低音、2番高音、3番低音で弾いていました。

哀愁あふれる、とても美しい歌なので、ぜひレパートリーに加えることをおすすめいたします。

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